
三軒茶屋の三角地帯で13年間にわたり営業を続ける居酒屋「国影」は、同ビルの2階に新店舗となる隠れ家居酒屋「中川家」を4月1日(水)にオープン。
これに伴い、応援購入サービス・Makuakeにて、限定特典や特別コースを提供するプロジェクトを同時に開始した。
三角地帯の喧騒を離れた2階の隠れ家空間

飲食店が密集し、日々多くの人で賑わう三軒茶屋の三角地帯。その一角で13年間営業している居酒屋「国影」が、新たな店舗「中川家」をオープンした。


出店場所は「国影」が所在する建物の2階だ。
「ゆっくりと料理や会話を楽しみたい」という利用者のニーズに応えるため、賑やかな1階とは導線を分けた「隠れ家」がコンセプトに設計。店内には、調理のライブ感が伝わるカウンター席と、グループ利用が可能なテーブル席を設けている。

また新店舗では、長年の居酒屋営業で培った技術に洋食のエッセンスを取り入れたメニューを提供している。
飲食とストリートカルチャーの融合
「中川家」では、三軒茶屋の街のカルチャーを反映する取り組みとして、同エリアに縁の深いアパレルブランド「430 (fourthirty)」とのコラボレーションを実施。
世界的BMXライダーが手がける同ブランドと共同製作したオリジナルデザインのTシャツを、4月現在実施中のMakuakeプロジェクト限定で展開している。
Makuake限定の特別コースとサポーター特典
店舗のオープンと並行して、Makuakeにてプロジェクトを実施しており、来店前に申し込むことで、よりお得に「中川家」を楽しめる。

全サポーター共通特典として、初回来店時に生ビールやハイボールを1杯100円(2時間制)で提供。

Makuake限定リターンのコース料理

また、10,000円(税込)の特別コースでは、前菜6種盛り、刺身3種盛り、2大スペシャリテ、濃厚土鍋黒トリュフチーズ雑炊、デザートの特別コース全6品を楽しめる。

2大スペシャリテ
2大スペシャリテの一つである「サーモンの西京漬けカダイフ焼き〜生のりクリームソース〜」は、西京味噌に漬け込んだサーモンに、極細の麺状の生地「カダイフ」を巻き付けて焼き上げた一品。サクサクとした食感と、磯の風味を活かした生のり入りクリームソースの組み合わせを楽しめる。
もう一つのスペシャリテ「牛もも肉のローストと根菜トマト煮」は、ワインや日本酒など、多様な酒類と合わせやすい一皿。丁寧に火入れをして旨味を閉じ込めた牛もも肉のローストに、根菜類を使用したトマト煮込みを添えて提供している。
コースは1〜6人用まで複数のプランがあり、早割価格のプランも展開。なお、Makuake限定リターンのコース料理は、仕入れ状況によって一部変更の可能性があるとのこと。
さらに、指定の焼酎ボトルを3ヶ月間キープできる権利と、店内のボトル棚に購入者名を記載した「専用ボトルキープ札」を掲示するプランを5,000円(税込)で展開。Makuakeプロジェクトは8月13日(木)まで実施中だ。
「国影」が手がける新たな店舗「中川家」で、美味しいお酒と料理を堪能してみては。
■中川家
住所:東京都世田谷区三軒茶屋2-14-16 2F
営業時間:18:00〜25:00
定休日:月曜日
公式Instagram:https://www.instagram.com/nakagawake3kaku/?hl=ja
Makuake:https://www.makuake.com
プロジェクト名:三茶の名店「国影」が挑む2階の隠れ家。「初回1杯100円」&限定肉コース
(丸本チャ子)